どくだみ茶

投稿者: | 2018年7月25日

先日、素敵な健康長寿のご夫婦にお逢いしまして、色んな健康秘話をお聞きしました。ご自宅でも無農薬でお野菜を栽培されていたり、どくだみ茶も時間と手間をかけて作られていました。

どくだみ茶

(ここまでにするのに大変な時間をかけていますよね)

丁寧にしっかり乾燥させて大切に保管されています貴重な茶葉をたくさんいただきました。早速自宅で、教えていただいたように沸かして暑い時期ですので、冷たくしていただきました。思った以上にあの独特な匂いは茶葉になると感じません。

どくだみ茶

(自宅でも簡単においしくできて毎日飲んでます)

お味も何故かまろやかでほんのりとどくだみを感じさせる香りがまた何か体にいいかもと思わせる不思議な感じです。とっても気に入って毎日飲んでいます。

自家製の無農薬トマト

(自家製の最強に甘いトマトもお土産にいただきました!)

あまりに体に良さそうなので改めて調べまして以下、引用させていただきました。

どくだみとは

どくだみは多くの効能を持つ万能薬とされ、十薬(じゅうやく)とも呼ばれます。古来中国から渡来し、民間薬として日本でも広まりました。どくだみの歴史は古く、平安時代の書物にも「之布岐」(しぶき)という名前で記載されています。江戸時代には民間薬として盛んに利用され、特にどくだみ茶は気軽に栄養を摂れる健康茶として一般に広く親しまれていました。健康・自然志向の高まりから、その効果が近年再び注目を浴びています。生葉のときは強い匂いがしますが、乾燥・加熱するとほとんど消えて飲みやすくなります。

どくだみ

(どくだみは可憐な白い可愛いお花をさかせます)

どくだみ葉の主な栄養成分

イソクエルシトリン
血管の悪玉コレステロールや活性酸素を除去する作用があり、血液をサラサラにすることができます。

マグネシウム
腸内に水分を集める作用があり、便を柔らかくしたり流れやすくする効果があります。

カリウム
腸の神経細胞を刺激し、動きを活発にする作用があります。

この他にも、酵素や葉緑素(クロロフィル)、フラボノイド、ビタミン等の有効成分が豊富に含まれています。

どくだみは、厚生省が薬局で販売してよいと許可している薬草です。葉ばかりではなく、花や茎、根など全草が使えます。

どくだみの主な効能

どくだみは昔から万能な薬草として重宝されてきました。

血管の強化
毛細血管を丈夫にして、血行を促進する。

デトックス作用(解毒作用)
利尿作用があり、老廃物を排出して新陳代謝を高める。

整腸作用
弱った胃腸の働きを整える。

これらの作用によって、

●便秘の解消・腸内環境改善
●蓄膿症・副鼻腔炎・鼻づまり・鼻炎・花粉症の改善
●冷え性・体質改善
●血管を強化し、心臓病や高血圧・動脈硬化を予防
●ダイエット・むくみの改善
●胃腸の調子を整える
●血液を浄化し、むくみ・冷え性の改善
●美肌・吹き出物・抗酸化作用・老化防止

などの健康効果があるとされています。

また、葉を外用すれば、ニキビ予防、美白効果、アトピー性皮膚炎改善、
など様々な効能があるとされています。

健康長寿は健康なお口の持ち主でもあり、笑顔の素敵なご夫婦でした。

ありがとうございました。

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